ほっかほっか亭

「ほか弁」 の愛称で古くから親しまれている「ほっかほっか亭」。2008年、フランチャイズ契約の解消に伴い、6割程度の店舗が新ブランド「ほっともっと」へと転換。2017年現在は約1000店舗の「ほっかほっか亭」が営業中だ。そんなほっかほっか亭が、期間限定で発売して人気を博した神メニューが「和風かつめし」なんです。そもそも、ほっかほっか亭(ほっかほっかてい)は、株式会社ハークスレイがフランチャイズ展開を行っている、持ち帰り弁当のチェーン店のこと。最初は、埼玉県草加市を皮切りに、”Honesty”(まじめに)”Hot”(つねにあたたかいお弁当)”Heart”(こころをこめて)の『3H』を基本理念として、銘柄米を使った炊きたてのご飯と作りたての惣菜という、それまでの弁当販売の概念を覆すメニューを提供したのは始まりです。そして、有名な話として、2008年(平成20年)5月時点で、株式会社ハークスレイが九州地方・山口県以外の西日本で、東日本・九州地方・山口県エリアでは株式会社プレナスが、地区本部として店舗を運営(直営ないし加盟店への委託)していました。しかし、プレナスが2008年(平成20年)5月14日をもってフランチャイズ契約を解消したことにより、より、同社の直営・加盟店を合わせて3,294店あった店舗のうちの2,028店と、サンコー株式会社が運営する茨城地区の50店の、合わせて2,078店が新ブランド「ほっともっと」に転換。2008年(平成20年)5月15日時点での店舗数は1,363店に激減することになったのです。

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