宝くじ

宝くじというのは、地方自治体の財政資金の調達に資する目的で発売される当選金品付き抽選券のことで、公的なものなんです。ちなみに、正式な名称は当せん金付証票といいます。当せん金付証票法(昭和23年法律第144号)に基づいて発行されています。宝くじの種類は、従来の方式以外に「数字選択式宝くじ」として、ナンバーズ(3桁または4桁の数字を申し込むもので、毎週3回抽選)、ロト(5個または6個の数字を選択するもので、毎週抽選)、また宝くじに隠された部分をその場ではがし、当選を確かめるスクラッチなどどんどん増えてきています。こうした賞金の大型化、種類の多様化などによって、ほかのギャンブル(競輪、競馬、競艇、オートレース)が軒並み売上げを落とすなかで、宝くじのみは売上げを増加させてきました。ちなみに平成29年の夏にはサマージャンボ宝くじ2017が発売となります。1等と前後賞を合わせてその賞金は7億円です。販売期間は平成29年7月18日(火)~8月10日(木)、抽せん日は平成29年8月20日(日)とのスケジュールになっており、販売価格は1枚300円です。売り場によって当選確率が違うとも言われていますが、発表されている統計によると、高額当せん者の性別は、男性が1,013人(67.8%)、女性は482人(32.2%)で、2.1:1の比率。年代では男女共に多い順に60歳以上が41.3% 、50~59歳が21.5% 、40~49歳が18.5%。男性だとイニシャルは「K.S」「K.K」「M.K」、女性だと「K.K」「M.M」「M.S」が多いらしいです。ちなみに、男女とも名字が「K」の人が1位だそうです。

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