信金中央金庫

信金中央金庫(略称:信金中金)は、全国各地の信用金庫によって設立された協同組織金融機関です。全国265(2016年3月末)の信用金庫を会員とする「信用金庫の中央金融機関」として、信用金庫業界の発展のため、さまざまな金融業務を展開しています。さらに、預金や貸出業務などの「個別金融機関」としての役割も併せ持つ金融機関です。役職員数は1,199名(2016年3月末)で、気になる年収は、管理職になって、ようやく1,000万円を取れるようです。平均年収は679万円。この数字は、平均年齢:35.5歳、14人の社員・元社員の回答より算出されました。信金中央金庫の株価といえば高配当銘柄としても有名で、2014年9月13日現在の東証1部上場企業の平均配当利回りは1.75%だったのですが、一方、信金中金はというと、なんと3.14%でした。この高配当も個人投資家による長期保有の要因のひとつと言えます。

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