クレヒス

クレヒス(クレジットヒストリー)とは今までクレジットを利用してきた履歴の事を指します。毎月定期的に利用して、延滞も無ければ良い履歴ですし、逆に、延滞ばかりでは悪い履歴になります。それ以外にも、延滞ばかりしていると通常は強制解約されますので、あまり使用しなくて長年持ち続けているだけでも、プラスの履歴と言えるでしょう。このクレヒスは、大変大切なものです。情報の良い・悪いで、クレジットカードが新規に作りやすくなったり、作りづらくなったりと、審査に大きく影響します。一般なクレヒスは、こちらと言って良いでしょう。クレジット類を契約&利用すると、その利用状況が個人信用情報機関(用語集)に登録されます。具体的には、契約を開始した年月や、直近の請求額、過去24ヶ月分の入金状況(延滞が無い限りは任意登録)などです。契約しているクレジットの数だけ、それぞれの発行会社が登録・更新するのです。これらの情報は、どのクレジット会社が登録したということにも関係無く、加盟している全クレジット会社から閲覧できます。したがって、この個人信用情報機関に優良なクレヒスがあれば、新規クレジットカード申込時に、どこの会社に申し込みをしたとしても、有利に働くのです。もちろん、逆もまたしかりで、こちらが致命的に悪化することを、ブラックリスト状態(用語集)と呼び、審査に通らなくなってしまいます。

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