中央労金

中央労働金庫、略称:中央労金は、東京都千代田区に本店を置く協同組織金融機関であり、日本最大の労働金庫である。2001年(平成13年)4月1日に、首都圏の8労働金庫(東京労金・栃木県労金・群馬県労金・茨城県労金・埼玉労金・千葉県労金・神奈川県労金・山梨県労金)を統合・合併して設立された。存続労金は東京労働金庫。営業エリアは、東京都・栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県・神奈川県・山梨県の1都7県である。2007年(平成19年)7月9日、インターネットバンキング定期預金専用支店であるインターネット中央支店が開業した。国際労働機関(ILO)から「世界で唯一成功している労働銀行」との評価を得ている。名称に「中央」が含まれることから、労働金庫のセントラルバンクや政府系金融機関と混同されることがあるが、正しくは協同組織金融機関。労働金庫の系統中央機関は労働金庫連合会である。中央ろうきん以外の他金融機関(セブン銀行を含む)ATMにて現金を引き出しをする際に掛かる現金自動支払機利用手数料が無条件で回数無制限で即時キャッシュバックされる。 但し対象口座は、普通預金口座とカードローンのマイプランが対象。 なお、日本国内の全ろうきんATMを利用する場合、時間・休日に関わらず手数料不要である。他金融機関のカード利用時は所定の現金自動支払機利用手数料がかかる。 イオン銀行とも提携しているため、双方のカードで双方のATMより出金もでき手数料は毎日終日無料。なお入金取引はできない。 イオン銀行の利用可能時間は毎日朝8時から午後11時まで利用可能。提携金融機関の内、入金ネットに加盟している金融機関で、ろうきんのキャッシュカードで入金取引した場合、手数料は全くかからない。 (入金ネットを利用した先の金融機関ATMから出る利用明細書に手数料の記載がある)

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