商工中金

商工中金は、政府と民間団体が共同で出資する、半官半民の政府系金融機関です。中小企業金融の円滑化を目的として、預金の受け入れ、資金の移動や貸し付けなど、民間の金融機関ではなかなか対応できないことを補完するという役割を持っています。話題となったのは、国の制度融資で不正な貸し付けを行った問題で、35支店で99人が関与し、計約414億円を貸し付けたことが2017年4月25日明らかになったことです。商工中金の職員はノルマに追われ、実績を上げるため取引先の書類を改ざんして融資していました。一部は以前に本部が把握しながら、隠蔽されたこともわかりました。キャンペーン金利適用とプレゼントの2つコースがありますが、キャンペーン金利適用は、1年もの定期預金の金利はメガバンクはもちろん、大手ネットバンクよりも高い金利を出していますので、おすすめです。すでに取引されている方は利用しても良い水準と言えます。

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