アパマンショップ

アパマンショップネットワークは、東京都中央区に本社を置く不動産賃貸仲介のフランチャイズブランド。またそのチェーン本部となるかつての企業名。1999年に初代の株式会社アパマンショップネットワーク(現:APAMAN株式会社)を設立。以後全国各地の不動産業者を加盟店とするとともに、企業自体も吸収・合併を繰り返し規模を拡大。2006年7月の純粋持株会社方式に移行の際に、現在の株式会社アパマンショップネットワーク(2006年4月25日設立)などに分割承継された。この経緯から、現在では、アパマンショップホールディングスの完全子会社となっている。不動産賃貸仲介店「アパマンショップ」を、全国900店舗のフランチャイズ方式で運営。加盟店舗数は業界一である。賃貸斡旋管理を柱とする不動産会社の中でも、国内では圧倒的な知名度があり、比較的各地域におけるシェアの高い地場有力企業が多く加盟していることでも知られる。ブランドイメージ向上のための広告宣伝戦略および、集客・斡旋力の強化や業務の標準化・効率化に関し、ITを駆使した業務のシステム化に注力している。特に2007年からは従来の賃貸仲介メインの戦略を転換し、賃貸管理・賃貸仲介を核としながら、建築企画や売買仲介、不動産活用、住生活サービスなど不動産にかかわる総合的なサービスを研究・提供していく方針も打ち出している。

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