星座

星座とは複数の恒星が天球上に占める見かけの配置を、その特徴から連想したさまざまな事物の名前で呼んだものをいいます。現在、星座の種類はアンドロメダ座、いっかくじゅう座など使われている88の星座があります。星占いで誕生日から決まる12星座は、天球上の太陽の通り道である黄道に沿って並んだ12個の星座(黄道十二星座)からきています。みずがめ座、うお座、おひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座、しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座、いて座、やぎ座とおなじみの星座たちが並んでいます。星座占いでおなじみの黄道十二宮(12星座)です。星座占いは、西洋で古くから行われてきた占星術を、かんたんにしたものです。生まれた日に太陽が黄道十二宮の中のどの宮にあったかで、誕生星座を決めています。黄道十二宮黄道十二星座は、それぞれの星座の範囲が異なるので、太陽の位置は実際の星座とは一致していません。ちなみに88ある星座のうち日本からは全く見えない星座もあります。カメレオン座、テーブルさん座、はちぶんぎ座の3つです。

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