jr 北海道

jr 北海道は正式名称、北海道旅客鉄道株式会社(ほっかいどうりょかくてつどう、英称:Hokkaido Railway Company) 。1987年(昭和62年)4月1日に日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。北海道全域と青森県の一部を営業エリアとする。本社所在地は札幌市中央区。通称はJR北海道(ジェイアールほっかいどう)、英語略称はJR Hokkaido。コーポレートカラーは萌黄色。北海道の人口は減少が続き人口密度は日本一低く、札幌都市圏への一極集中の傾向が続いており、札幌以外の道内市町村では人口減少が深刻化している。他のJRグループ各社と比較しても人口希薄地帯を走る路線が大半を占め、札幌一極集中による単価が高い長距離利用者の少なさ、道路網延伸や自家用車の普及、航空や高速バスとの競争も激しく、加えて全道が豪雪地帯・寒冷地のため除雪や車両・施設の維持管理費や光熱費等をはじめとして膨大な経費を要し、経営基盤は非常に弱い。2013年(平成25年)3月期の連結決算では、営業収益約1650億円に対し、営業損失(約241億円)となっており、後述する経営安定基金の運用益収入などの政策的補填による営業外収益(約259億円)により、辛うじて経常利益(約17億円)は確保しているが、最終的に、当期純損失(約26億円)となっている。

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