熱中症

熱中症は、高温多湿な環境に、私たちの身体が適応できないことで生じるさまざまな症状の総称です。めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が出たら、熱中症のサインだと思ってください。 一時的に意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出る場合もあります。体がぐったりし、力が入らない場合や吐き気やおう吐、頭痛などを伴う場合もあります。特に、ふいてもふいても汗がでる、もしくはまったく汗をかいていないなど、汗のかきかたに異常がある場合には、熱中症にかかっている危険性がありますので要注意です。また、体温が高くて皮ふを触るととても熱い、皮ふが赤く乾いているなどの症状も熱中症のサインです。あなたの周りの人で声をかけても反応しなかったり、おかしな返答をする、または、体がガクガクとひきつけを起こしたり、まっすぐ歩けないなどの異常があるときは、重度の熱中症にかかっていると疑った方がいいです。その際には、。すぐ医療機関を受診するよう勧めまましょう。熱中症を予防するためには、暑さに負けない体作りが大切です。気温が上がり始める初夏から、日常的に適度な運動をおこない、適切な食事、十分な睡眠をとるようにしましょう。気をつけて欲しい熱中症予防ののポイントは3つ。水分をこまめに取る。塩分を程よく取る。睡眠環境を快適に保つ。この3つです。

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