みずほ銀行

みずほ銀行は、みずほフィナンシャルグループの基幹銀行。第一勧業銀行,富士銀行,日本興業銀行の 3行が 2000年9月,金融持株会社みずほホールディングスを設立。3行は持株会社の子会社となり,2002年4月みずほ銀行とみずほコーポレート銀行に統合・再編された。みずほ銀行は個人や中小企業,地方公共団体との取り引きが中心で,みずほコーポレート銀行は大企業取引が中心。2003年1月みずほフィナンシャルグループが発足し,2003年3月にみずほホールディングス,みずほ信託銀行を傘下に入れ,みずほ銀行はみずほインベスターズ証券を,みずほコーポレート銀行は旧みずほ証券(→みずほ証券)をそれぞれ子会社とした(2011年9月いずれも完全子会社化)。2013年7月,みずほコーポレート銀行と合併,みずほコーポレート銀行が存続会社となり商号をみずほ銀行に変更し,新会社として発足した。

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