ガソリン

ガソリンは揮発油ともいう。沸点範囲が30~220℃の石油留分(中間製品)および製品の総称。ガソリンの主要な用途は,ガソリンエンジン用燃料としての自動車ガソリンおよび航空ガソリン,ならびに溶剤としての工業ガソリンであるが,その大部分は自動車ガソリンであり,航空ガソリンはジェット機の発達した今日ではほんの一部を占めるにすぎない。品質,性状はそれぞれの用途によって異なるが,一般的には常温・常圧下で揮発しやすく,引火性が大きく,またその蒸気が空気と適当な濃度範囲(約1~7容量%)で混合すると爆発的に燃焼する可能性があるので,取扱いには注意を要する。 月5日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週と同じ144.9円だった。レギュラーガソリンの平均小売価格は9月11日の131.3円以来、上昇を続け、約5か月間、一度も値を下げていない。地域別では東北と近畿、中部、九州・沖縄で0.2円、関東と中国で0.1円値上がり。北海道では0.4円、四国では0.2円値を下げた。またハイオクガソリンは155.7円、軽油は123.0円、それぞれ前週より0.1円上昇した。

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