免許更新

免許の更新(書き換え)は免許センターか警察署で行うことができます。運転免許証の更新・書き換えは、3年から5年に一度、免許証の有効期日までに必ず行わなければなりません。住んでいる県の運転免許センターや運転免許試験場、もしくは警察署に行き、免許更新の手続きをしましょう。免許証の更新が近くなると、お住まいの都道府県の公安委員会から免許更新のお知らせハガキが自宅へ送付されてきます。ハガキが届いたら、更新の手続きを進めましょう。免許証の更新手続きって何をするのかですが、1.更新申請書の作成をします、 2.更新手数料を支払います、3.適正検査(視力検査)を受けます、4.登録受付をします、5.写真撮影をします、6.更新時講習を受講します、7.新しい運転免許証を受け取ります、以上の7段階で終了です。ちなみに、適正検査(視力検査)は、専用の視力検査器を使って行います。メガネやコンタクトをした状態で基準をクリアできれば問題ありません。普通自動車のクリア基準は両目で0.7以上、かつ片目でそれぞれ0.3以上です。更新手続きは早ければ2時間で終わります。忙しいからと先のばしにしていると、うっかり忘れて有効期日・有効期間が過ぎてしまうことがあります。更新を忘れて運転免許の有効期限が過ぎると、再発行の手続きが面倒なだけでなく、運転をすると免許不携帯として道路交通法違反で捕まってしまいます。更新期間になったら早めに手続きを終わらせるように心がけましょう。

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